「イリーゼ」有料老人ホームの特徴・費用・評判・口コミのまとめ

有料老人ホームのイリーゼについて口コミや評判、特徴、利用料金について紹介します。費用が安めの有料老人ホームを探している方、特養の入所順番待ちで一時的に入居したい方などにぴったりなホームだと思います。空室がないことも多いので、同じような価格帯、サービスの施設をいくつか候補に挙げて情報収集、入居検討をすることをおすすめします。

有料老人ホームイリーゼの特徴

イリーゼは首都圏などを中心に100か所以上の有料老人ホームを展開していますが、ある程度好立地であり新築の綺麗な施設が多い中、入居金ゼロ円月額利用料20万円程度までという低価格帯で魅力的な有料老人ホームの一つと言われています。

サニーライフなどの他社の有料老人ホームがテレビ CM や電車の中吊り広告などを使って入居者を集めているのに比べ、イリーゼについてはテレビ CM などの広告はなく入居相談が集まってくるような状況になっており、費用対効果の良い有料老人ホームとしてニーズに応えているというイメージです。

イリーゼの意味

イリーゼとは、ギリシャ語で虹を意味するそうです。「ご高齢者様、ご家族様の暮らしを支えていきたい」「超高齢化社会を迎え、益々ニーズが高まっていく日本の介護を支えていきたい」という想い、介護が必要な高齢者の皆様とご家族の輝きと笑顔を大切に、良質な介護サービスを通じて架け橋となりたいとの想いからイリーゼというブランド名にしたそうです。

イリーゼの入居費用・月額料金の安い理由

イリーゼは不動産オーナーと施設を共同で開発することで自社開発費用を少なくし、入居者への初期費用の負担を少なくするというモデルに早くから取り組んでいました。この開発スタイルと、テレビCMなどに依存しないで見学や体験に来た入居者の希望に応える価格帯、サービス内容で高い入居率を保つことで全国に100以上の施設を開発し運営し続けているといわれています。

イリーゼの月額利用料の目安

住宅型有料老人ホームの場合 12万円台~25万円台 +介護保険の居宅サービス利用料の自己負担分

介護付き有料老人ホームの場合 16万円台~26万円 +介護度に応じた介護保険サービス利用料の自己負担分

イリーゼの月額費用は有料老人ホームの中でも安い方です。ライフル介護で探すともう少し安い施設や特別養護老人ホームなども合わせて資料請求しましょう。資料をもらって見てみないと結局は何もわかりませんよ!

イリーゼの運営企業

イリーゼを運営している企業はHITOWAケアサービス株式会社(ヒトワケアサービス)という会社で、HITOWAホールディングス傘下です。元々は長谷川ホールディングスという企業の子会社である長谷川介護サービスが運営していましたが、社名変更でHITOWAケアサービスになったようです。グループ企業には、お家の掃除で有名な「おそうじ本舗」や訪問医療マッサージ最大手の「KEIROW」などを提供している企業があります。

イリーゼの親会社であるHITOWAホールディングスは近年大手のファンドに何度かM&Aされたりしており、そのたびにファンドがバリューアップのために、組織の内部を整えたり、サービスの向上を再検討したりしてサービスが洗練されていっているという状況です。HITOWAホールディングスは上場企業ではありませんが、買収したファンドとしては上場を目指して動いているようで、主力事業である介護事業の有料老人ホームイリーゼについても信頼と実力を高められるよう取り組んでいるようです。

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有料老人ホーム「イリーゼ」首都圏の施設一覧

有料老人ホーム「イリーゼ」は首都圏に月額料金が安めの施設を展開しています。都道府県ごとの施設の費用一覧はこちらから。

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イリーゼの評判・口コミ

イリーゼはあまりテレビ CM や新聞広告などを出していないため、老人ホームを探し始めない限りは存在を知ることがありません。しかし現時点でもイリーゼという有料老人ホームのブランド名で全国に100箇所以上展開しているため、イリーゼの存在を知りインターネット上などを探すと良い評判も悪い評判も見受けられます。どんな有料老人ホームにも共通していますが、施設ごとに雰囲気が特徴が異なっているためイリーゼというブランド名で良し悪しを語ることは一概にはできません。

イリーゼの口コミとしては、大きく分けると介護付有料老人ホーム(特定施設)と、住宅型有料老人ホームの違いで施設側と入居者に認識の齟齬が生じて悪い口コミなどにつながっているような印象です。有料老人ホームとはいえ、住宅型の有料老人ホームの場合には施設として提供するサービスは限られていて、生活上の世話などの介護については訪問介護などを利用して提供される形式をとっています。この仕組みはイリーゼに限らず他の住宅型有料老人ホームも似ています。

要介護3、要介護4、要介護5の介護度になっても、イリーゼの有料老人ホームで生活することができなくもないですが、常に介護が必要な状態のとになると、特に住宅型有料老人ホームのような訪問介護を利用して生活上の介護を行う仕組みの難しさや、施設の職員の余裕などにより常時の介護がしきれない場面が出てくることもあります。このような状況の時に「やばい状態」や「最悪」などという表現でネット上で評価されているようなこともありますが、どこの老人ホームも職員の確保に苦労しておりますし、さらに住宅型などの施設だと施設サービスでしきれない部分もあるため難しい課題ですね。親会社であるHITOWAホールディングスの買収などがあり、良くも悪くも経営方針が変わることがあったようなので、職員の間の2ちゃんねるなどの匿名掲示板で心配する声があったようです。

特定施設の指定を受けている介護付有料老人ホームに関してはあまり悪い評判はなく低価格ながらも満足いくサービスが受けられているような口コミを多く見受けます。

特養に申し込んでいるけどなかなか入居ができないときにイリーゼを知り、入居するという人が多いみたい。
きれいな施設が多いし、費用は比較的安いし。希望のエリアにイリーゼがあるか、ライフル介護で探してみよう!
介護施設・老人ホームをお探しの方、施設には「定員」があり、空き部屋がないと入居できません。余裕をもって複数の介護施設・老人ホームを調べて資料請求や見学をしておきましょう。

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