株式会社グリーンライフの有料老人ホームの特徴・費用まとめ

株式会社グリーンライフの有料老人ホーム、グリーンライフ、はぴね、シーハーツについて口コミや評判、特徴、利用料金について紹介します。

株式会社グリーンライフの有料老人ホームの特徴

株式会社グリーンライフの有料老人ホームは、暮らしや食事にこだわっている点が特徴に挙げられます。
暮らしのこだわりは家族と同じ安心と生き生き暮らせるサポートで、食事のこだわりは旬の食材を活かした美味しさと栄養バランスに特色があります。
株式会社グリーンライフは、東証一部上場企業のシップヘルスケアホールディングス株式会社の介護事業会社なので、運営会社に信頼性がある介護付有料老人ホームです。
また企業名を冠するグリーンライフだけでなく、はぴね、シーハーツを始めとした様々な施設が沢山展開しています。
リハビリやアクティビティの点でも頼りになる施設揃いですから、安心快適で充実した生活を送ることができるでしょう。
アクセス良好な好立地の施設も多いので、そういう点でも魅力的な有料老人ホームを多く手掛けている運営会社だと分かります。

株式会社グリーンライフの有料老人ホームの入居費用

株式会社グリーンライフの有料老人ホームは、例えば埼玉のグリーンライフ草加だと、個室の入居費用は0円で月額費用は約25万円となっています。
介護付有料老人ホームは施設によりサービスの内容に違いがあることが多いので、入居費用や月額費用についてもそれぞれ異なります。
ただ、埼玉の好立地でもこのような金額ですから、現実的な費用で入居できることが分かります。
内訳は家賃相当額が約12万円、管理費が約6万5千円で、後は1日3食の食費となっています。
食費は夕食だけでも約2万円ですが、これは1ヶ月30日で計算すると1食あたり700円強です。
つまり十分に無理のない金額だといえますし、食事の質や内容を考えれば十分にお得です。

株式会社グリーンライフの有料老人ホームの施設数・施設のある場所

株式会社グリーンライフの有料老人ホーム施設数は、関東圏に多いですが、北海道と東北に2つ、中部に2つ施設があります。種類別には介護付き有料老人ホームが約50施設、住宅型有料老人ホームが8施設、サービス付き高齢者向け住宅が5つとなっています。(2021年9月現在)

株式会社グリーンライフの運営する有料老人ホームには、グリーンライフ、はぴね、シーハーツなどのブランド名があります。選択肢が豊富で無理なく入居できる本人に合った施設が選べます。

グリーンライフ、はぴね、シーハーツの違い

企業が運営する老人ホームの場合、施設のブランド名によってコンセプトや価格帯を分けているケースが多いですが、グリーンライフ、はぴね、シーハーツなどの株式会社グリーンライフの運営する有料老人ホームは名称によってコンセプトや価格帯に大きな違いはなさそうです。グリーンライフ、はぴね、シーハーツの多くが特定施設の指定を受け、介護付き有料老人ホームとして運営されており、立地などにより若干の価格の違いはありますが、同じような条件で運営されている他社の有料老人ホームに比べると、月額費用等の入居中にかかる費用が安く候補に上がりやすい施設かと思います。

グリーンライフ、はぴね、シーハーツの口コミ・評価

グリーンライフ、はぴね、シーハーツなどを運営する株式会社グリーンライフは、東証一部上場企業であるシップヘルスケアグループの介護部門を担う1企業です。シップヘルスケアグループは、医療機器や福祉用具を取り扱う酒井医療株式会社や、医薬品などを取り扱う日星調剤株式会社など、医療や介護の分野に多角的に事業を展開しています。

グリーンライフが運営する有料老人ホームは介護事業の中でも主力の事業内容になっており、その他のグループ企業で培われた医療や介護に関する知見が活かされています。

施設ごとにコンセプトや運営方法に若干の違いはありますが、株式会社グリーンライフの全体を通した口コミとしては、職員が月に1から2回研修を受ける機会があるなど人材を大切にして、サービスの品質を保つ努力をしているなど、スタッフの満足度が比較的高い評価になっている傾向が見られます。

グリーンライフ、はぴね、シーハーツなどの施設は月額費用が抑えられていますが、介護付き有料老人ホームとして一定の質が保たれており中長期にわたる入居生活が予想される場合でも現実的な選択肢として検討される老人ホームであると思います。実際、グリーンライフが運営する有料老人ホームは入居率は高めになっており、月額費用が安いながらも一定の品質が保たれているため、入居待ちが発生している場合や、空室が出てもすぐに新しい入居者が見つかるなど人気が高いです。

東証一部上場企業のグループ会社で介護付き有料老人ホームが多く質が担保されている上に、月額費用も安く抑えられているので、特別養護老人ホームの入居待ちや所得がそれほど多くないご家庭でも現実的な選択肢として上がりやすい老人ホームだと思います。資料請求や入居相談をして検討してみる価値はありですね。

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